海外ボランティアはしっかりとした制度の元で行われているのも特徴の一つです。誰しもが勝手に海外に行って自由気ままにボランティアを行うのではなく、政府レベルでその制度が作られており、きちんとした人選を以て海外ボランティアに従事する事が出来るのです。 青年海外協力隊、海外ボランティアのメンバーになるためには、まず我が国の国籍を有する20~39歳の人間である事が条件です。その条件をクリアした人間が次に試験を行い、それに合格して晴れて青年海外協力隊のメンバーとして、政府開発援助の一環として海外ボランティアへと向かうのです。